お知らせ

2026.09.27
長野県:ひのきの畳床と熊本県産国産い草で仕上げた畳(クラナミ長野支店)
畳は、表面の「い草」だけでなく、畳の内部にある「畳床(たたみどこ)」によって、踏み心地や耐久性、室内環境への働きも大きく変わります。
今回ご紹介するのは、**国産ひのきのウッドウールを使用した「ひのきの畳床」**に、熊本県産の国産い草を組み合わせて仕上げた畳です。
畳の芯材からこだわる「ひのきの畳床」
ひのきの畳床は、国産ひのきのウッドウールを縫製・圧縮して作られた100%天然素材の畳床です。
一般的な建材畳床とは異なり、天然素材ならではの特性を活かした畳床で、畳の「中身」にまでこだわりたい方におすすめです。
ひのきの畳床の特徴
■ 高い調湿・吸水性
ひのきのウッドウールが湿気を吸収・放出することで、室内の湿度環境を整える働きが期待できます。
畳は床面積が広いため、畳床にどのような素材を使用するかは、快適な和室づくりを考えるうえでも大切なポイントです。
■ 良好な踏み心地
畳は毎日歩いたり座ったりするものだからこそ、足元の感触も重要です。
ひのきの畳床ならではの適度な弾力を活かし、天然素材の畳らしい踏み心地に仕上がります。
■ 抗菌・防ダニ効果
ひのきが持つ特性を活かし、畳床にもこだわった住環境づくりができます。
「せっかく畳を新しくするなら、畳表だけでなく畳の芯材にもこだわりたい」
そんな方に、ひのきの畳床はおすすめしたい選択肢のひとつです。
今回は「熊本県産の国産い草」で仕上げました
今回の畳は、ひのきの畳床に熊本県産の国産い草を組み合わせました。
国産い草ならではの、い草の香り、さらりとした肌触り、そして自然素材ならではの風合い。
ひのきの畳床と国産い草。
畳の芯材から表面まで、天然素材にこだわった一枚です。
新しく畳を作る際には、「どんな畳表を選ぶか」だけでなく、
「どんな畳床を選ぶか」
という視点から考えてみるのもおすすめです。
畳は「芯材」から選べます
クラナミでは、畳表だけでなく、畳の芯材についてもお客様のご希望や用途に合わせてご提案しています。
藁床、ひのき床、建材床など、それぞれに特徴があります。
和室の新調、畳替え、リフォームなど、
「今の畳をもっと快適にしたい」
「天然素材にこだわった畳にしたい」
「ひのきの畳床について詳しく知りたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
お見積りは無料です。
長野県内を中心に、畳の新調・畳替えについてご相談を承っております。
ひのきの畳床について
今回使用した「ひのきの畳床」は、社会福祉法人アンサンブル会が取り組む製品です。
天然素材にこだわった畳床に興味のある方は、ぜひ一度ご覧ください。
ひのきの畳床
社会福祉法人アンサンブル会
畳は、表面だけではありません。
畳の芯材から選ぶ。
それも、これからの畳選びのひとつです。
ひのきの畳床と国産い草を組み合わせた、天然素材にこだわった畳。
長野県で畳替え・畳の新調をご検討の方は、長野支店クラナミまでお気軽にお問い合わせください。
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