お知らせ
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2026.06.25
梅雨・夏前にチェック!畳のカビ対策で快適な和室を守ろう(クラナミ千葉本社)
梅雨から夏にかけて、気温と湿度の上昇とともに増えてくるのが「畳のカビ」です。
天然素材である“い草”は、優れた吸湿性と心地よい肌触りが魅力。しかしその反面、湿度70%以上、室温20~30℃、換気不足などの条件が重なると、カビが発生しやすい環境になってしまいます。
特に、畳の上に布団やカーペットを敷きっぱなしにしている場合や、風通しの悪いお部屋は注意が必要です。
畳を長く快適にお使いいただくためには、「換気」「除湿」「空気を動かすこと」が大切です。除湿機やエアコン、サーキュレーターを上手に活用し、湿気をため込まない環境づくりを心掛けましょう。
もしカビが発生してしまった場合は、乾いた布や掃除機で取り除き、アルコール除菌を行うなど、早めの対処が重要です。放置すると、畳の劣化だけでなく、健康への影響につながることもあります。
「最近、部屋がジメジメするな…」と感じたら、それは畳からのサインかもしれません。
株式会社クラナミでは、畳の状態確認やメンテナンスのご相談も承っております。大切な住まいを守るために、ぜひお気軽にご相談ください。
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